北海道には
あなたに飛んでほしい空がある・・・

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次に飛ぶのはあなたです
美唄農道空港でお待ちしています。

ホームページへの訪問ありがとうございます。ご質問等があればご気軽にどうぞ(クリック)

正面画像Isoya

2018年今シーズンは4月22日(日曜日)に開幕し10月28日(日曜日)に閉幕します。今シーズンも心新たに慢心することなく安全第一で取り組んでいきますので、体験会参加者の皆様もご協力よろしくお願いします。スカイダイビングの体験は気象、スタッフ、機体、装備などすべての条件が万全でなければ実施できません。気象などは当日、体験の時間によって、刻々と条件が変化しますので、予定していた体験が実施できない場合もあり得ます。あらかじめご理解願います。また、体験者の皆様の体調なども良好でなければなりません。楽しい体験会にしていくために、十分な備えをよろしくお願いします。

クリックで「スケジュール」へ、 クリックで「申し込み・お問い合わせ」へ

ご参考のため、「2018年シーズンの今後の体験実施日と予約状況」(「スケジュール」のページと同じ表)を再掲しておきます。2018年6月28日更新) 詳細は「スケジュール」のページでご確認ください。
2018年今シーズンは9月9日(日曜日)まで予約満員となり受付終了しました。9月16日(日曜日)以降の予約をご検討ください。9月9日までの体験ご希望の方はキャンセル待ちのみ受付いたします。キャンセル待ちについては「申し込みフォーム」にて「キャンセル待ち」とお書き添えいただきお申し込みください。但し、キャンセル待ちの場合はお申し込みをいただいても原則、クラブからご返事をさし上げません。キャンセルが発生した時点で受付順にご連絡しますので予めご承知おきくださいませ。事務体制が手薄なため、ご不便をおかけしますがご理解願います。細かい状況やわからないことがあれば、お気軽におたずねくださいませ。
さて、今年も昨年に引き続いて9月22日(土曜日)、9月23日(日曜日)は北見農道空港で体験会を開催することとなりました。両日は美唄スカイパークでの体験会は実施しませんのでご承知おき願います。詳しい開催要領はクラブまでお問合せください。
予約は必ず申し込みフォームで行ってください。予約はクラブからの電話またはメールでの返事によって確定します。
○予約受付中  △予約受付終了間近  ■予約受付終了
(事務体制の都合上、スケジュールの更新掲載は実際より遅くなります。あらかじめご承知おきください。せっかくご予定ご予約されたにもかかわらす、ご希望に沿えなかった方々には、謹んでお詫び申し上げます。)

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予約受付状況■予約受付終了×体験会中止■予約受付終了×体験会中止■予約受付終了
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予約受付状況■予約受付終了北見農道空港で開催

※なお、■予約受付終了の場合は、「キャンセル待ち」の受付けのみ行っております。

ようこそ!北海道の空へ

果てしない大空と大地のなかで

空を全身で飛ぶ

十分な安全対策で体験ジャンプとファンジャンプを拡大

スカイダイビングのシーズンインはマガンの渡り時期

afterスカイダイビングも美唄はおもてなしいっぱい

 

  果てしない大空と大地のなかで

写真「丸い地球と地平線」

北海道にはどこまでも自由な空と美しい景観が広がっています。日本のなかで唯一亜寒帯気候区にある北海道は夏にも梅雨がなくさわやかな天気が続きます。中学2年の社会科で習う「ケッペンの気候区分」のお話です。懐かしいですね。北海道出身の歌手松山千春さんは「大空と大地の中で」という曲をつくり、「果てしない大空と広い大地のその中でいつの日か幸せを自分の腕でつかむよう」と歌いました。そんな広くて澄んだ空を全身で受け止めるスポーツがスカイダイビングです。

体験ボタンクリックで「スカイダイビングの体験について」へGO!

  空を全身で飛ぶ

空を全身で飛ぶ男性01

スカイダイビングは高高度(こうこうど)から飛び降りるスリルを味わうこ
とも楽しみの一つですが、本当の魅力は「空を全身で飛ぶ」ことにあります。機材もなにも使わないで体ひとつで鳥のように飛ぶのは、スカイスポーツのなかでもスカイダイビングだけなのです。飛行機から飛び降り、パラシュートを開くまでの約30秒間(フリーフォール、自由落下といいます)は、スカイダイバーは体ひとつで何の機材も持たないで飛んでいる
のです。鳥になる瞬間を楽しみ、鳥のように自由に飛ぶことを楽しみます。
フリーフォールを楽しんだ後はスカイダイバーはパラシュートを開きます。重力がある地球に引っ張られるため、開いたパラシュートで減速し、安全に着地する準備をします。いつまでも空を飛んでいたいのですが、自力で飛び続けることができないのが、スカイダイバーと鳥との唯一の違いです。

クリックで「体験の流れとギャラリー」へ

  十分な安全対策で体験ジャンプとファンジャンプを拡大

着地の写真

私たち北海道スカイダイビング倶楽部は1998年6月に創設しました。これまでの17年間、摩周湖の眺望を楽しみながら降下する「摩周ジャンプ」
や熱気球のふるさと上士幌町でのバルーンジャンプ、サロマ湖での氷上に降下する「流氷ジャンプ」、愛別ダイコロ飛行場でのファンジャンプなどドロップゾーンとドロップスタイルの開拓に意欲的に取り組んできました。北海道各地で行われる北海道スカイスポーツフェアなどスカイスポーツイベントでもわれわれのスカイダイビングが必ずオープニングを飾ってきました。北海道スカイダイビング倶楽部の倶楽部員は少数精鋭、体験ジャンプの受け入れも年々増加する傾向になっています。2013年から、われわれは美唄農道空港を拠点に活動することになり、これまでに道内外から多くの体験者を受け入れています。美唄農道空港は航空法で言う飛行場と同等の施設水準を有する場外離着陸場として公共事業によって整備されました。農道空港周辺には大規模な水田地帯が広がり、非常に安全なドロップゾーンが実現しています。これまでの活動の17年間、われわれ倶楽部では重大事故は起こっていません。万全の準備と対策を怠らなければスカイダイビングは決して危険なスポーツではありません。今後、体験ジャンプの受け入れやファンジャンプの拡大を目指して、十分な安全対策に気を配っていきます。

クリックで「クラブ紹介」、「体験の場所・DropZone」へ

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  スカイダイビングのシーズンインはマガンの渡り時期

マガン

果てしなく広がる空を飛んだあと、北海道の広い大地が癒してくれるの
を楽しみにしているのはスカイダイバーだけではありません。私たち北海
道スカイダイビング倶楽部のホームグランド(美唄農道空港)がある美唄市には、渡り鳥「マガン」の最大規模の飛来休息地・宮島沼があり、ラムサール国際条約にも登録されています。スカイダイビングがシーズン入りする4月中旬から4月末はマガンがシベリアへの長旅に備えて宮島沼で一休みして栄養を蓄えている時期と重なります。また、スカイダイビングのシーズンが終盤に近づく9月末から10月に再びマガンがシベリアからやって来ます。スカイダイビングのハイシーズン6月、7月、8月は、マガンたちにとってもシベリアに戻って一生懸命繁殖・子育てをしているハイシーズンなのです。※「ラムサール条約」とは湿地の保全に関する国際条約で、水鳥の生息地である沼や湿地などの環境を保全するための国際ルールを決めているものです。

クリックで「スケジュール」へ

  afterスカイダイビングも美唄はおもてなしいっぱい

あるてぴあっつあ

スカイダイビングでかいた汗は、市内にある名湯「ピパの湯ゆーりん館」で流します。ゆーりん館は宿泊も食事もできます。外での食事は、美唄焼き鳥がおもてなししてくれます。美唄焼き鳥は鳥の様々な部位とタマ
ネギを一つの串に刺して焼いた焼き鳥で、美唄市の郷土料理とされています。
「食足りて礼節を知る」、美唄焼き鳥を食べた後は、芸術鑑賞の散策の
場が用意されています。野外彫刻公園「アルテピアッツァ美唄」です。アルテピアッツァとはイタリア語で「芸術広場」を意味します。イタリアを拠点に活動している美唄市出身の国際的彫刻家安田侃(やすだかん)氏の提唱により閉山になった炭鉱跡地の廃校をそのまま活かして創設され、緩やかな曲線と量感のある彫刻の作品群がみなさんの北海道の旅を一段と気品高いものにしてくれます。

「果てしない大空と広い大地のその中で・・・」あなたはどんな夢を描きますか?

次に飛ぶのはあなたです。美唄農道空港がお待ちしています。

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2018年のタンデムジャンプ!!新企画 
あなただけのオリジナルジャンプ
希望する場所でのタンデムジャンプはいかがでしょうか?
2ケ月前から前日まで予約が可能です(このルールは有名無実になりましたので、シーズンを通して予約をおこなってくださって結構です。)
CM・TV・映画撮影等対応可能
2013年より美唄での体験ジャンプを再開。
正規の資格をもったインストラクターとのスカイダイビングが楽しめます。
興味のある方は遠慮なくご連絡を!!
予約順に受け付けます。
安全に楽しくをモットーに活動します。

Let's skydive!

movie


最新情報

シーズンイン
2018年は4月22日(日曜日)がシーズン開きとなります。
毎週日曜日開催
今年も毎週日曜日は飛びます。クラブ員の都合によっては、土曜日、祝日、ゴールデンウィークなどに体験ジャンプを開催します。
ファンジャンプ
体験ジャンプ開催日にはファンジャンプも同時に実施します。
クラブ員もビジターも美唄に集合!

体験(タンデム)スカイダイビング

お申し込み

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